人は外界の情報の約80パーセントを視覚から得ると言われます。
最近のテレビには分かりやすいように、画面の下の方に字幕(テロップ?)が流れます。例えばニュースでは、インタビューを受けた人の話が文字になるので、耳慣れない方言や聞き取りにくい声、早口などであった場合には、分かりやすいので助かっています。
たまに文字の方がフライングして、人が話す前に文字が出てしまったり、話していることと違う文章が出たりしますが、まあそんなこともあるのでしょう。
確かに字幕が出ることで分かりやすくなりますが、それに頼りすぎているなと時々思うのです。聞き取れるのに、字幕が出る場合にはそちらに目がいってしまう。またはインタビューされている人の話に字幕が出ていないと、なんとなく違和感がある。
といっても画面に出てきてしまうものなので、別に気にせず見てもいいのでしょう。ただそのために、なんとなく日本語の聞き取り能力が落ちてきているような気がしているのですが・・