おっ、加藤先生もいいテーマを持って来られましたね。
なんだか先生方みなさんなじみのあるテーマを持って来て下さるので、ついついしゃしゃり出て来てしまいます。いつも私ですみませんね~。
そうそう、私の故郷の某長野県でもそんなエピソードがありましたよ。「えっ、なに~セントラルアルプス市だとおおお!なんじゃそりゃあああ!」ってな感じで驚きまくりでした。
ワタクシかなり英語(外国)かぶれだと思われておりますが、いえいえそんなことはないんですよ~。もう他界しておりますが、私の祖母が住んでいた町の名前がなくなってしまうなんて、あまりにも悲しすぎる。それに世界に通用する名前だかなんだか知りませんが、やたら英語チックにする必要はないと思いました。結局は反対が多く、合併自体もご破算になったようですが。
思うに、日本には「漢字」というすばらしい文字があるじゃないですか。漢字一つ一つに意味があるんです、素敵だと思いません?だから造語だっていいんですよ。何かそこの土地の特徴を表す美しい言葉を作ることだってできるはずです。ひらがな表記も、わかりやすさは買いますが、ちょっと軟弱な感じがなじめません(加藤先生に一票!)。
人名だってそうですよね。親が一つ一つの意味を重んじてつけてくれるわけじゃないですか。そういう想いを新しい街にもつけてもらいたいなあ。えっ、漢字だと外国人には発音しづらい??いいんです、難しくても。それが日本の文化だと声を高らかにして言いましょう。
漢字バンザイ!(でも、ワタクシ実は、漢字の読み書き苦手です・・)。
投稿者 Twinkle : 2005年10月20日 23:04
遅くなりましたTwinkleさん!
まさに「えっ、なに~セントラルアルプス市だとおおお!なんじゃそりゃあああ!」ですね。名付けの親たち?は随分苦労して考えているのでしょうが、周りから見ると意表をつく名前だったりして少々ビックリ致しますね。
ちなみにワタクシ、いくつかの某合併都市のネーミングを公募ガイドを見ては応募していたクチです。・・・が、すべて採用されず敗北いたし候。
こういうのは、まちの歴史や名前の由来を知っている地元の長老のような人たちに任せた方が良いのでは?と飽くまでも個人的見解ながら敗北者のワタクシはそう思いました(今更ですが)。
難しいと承知しつつも合併や統合話しが、地球規模で行われると嬉しいですね。
投稿者 加藤びより : 2005年10月28日 12:07
コメントお待ちしています