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癒しブーム恐るべし。

2005年10月13日

癒しブームは依然衰えを知らず、最近では爬虫類に癒される人達が増えているそうですね。怖い、気味が悪いものの代表に上がると思われる爬虫類にまで求めてしまうほど癒しの需要が高まっているのでしょう。

ところで、私は何に癒されているのでしょう。それを必要と感じていないからといって、癒されていないわけではないと思いますので、敢えて考えてみました。


まず、家の周りの環境に癒されてるナーと思います。近くを流れる小さな川、土手からみえる魚。つり橋からは遠くの景色が見えます。今の季節なら畑から聞こえる虫の声。ベランダから見える月。風呂上りのほてりを冷ましながら、ぼーっと眺めるのが好きです。


それから、患者さんから癒されるって事もあるんですよ。苦痛でゆがんでた顔が笑顔になるとき、それまでの疲労感が一気に癒されていきます。これでもって、この重労働にも耐えていけてるような気がします。


また、やっぱり息子の寝顔ですかね。起きてる時は、食事に着替えにトイレにと、手を焼かされるばかりですが、お地蔵さんのような寝顔には何もかもが許せてしまうんですね。


バブル経済崩壊以降、10年そこそこの間に、世の中は想像以上に変化したのでしょう。仕事に家庭に大人は疲れきっているし、また子供も精神的にまいっています。癒しがここまで求められるのは、その現れなのでしょうね。ちなみに、私には蛇はムリです。

投稿者 肥塚 : 2005年10月13日 12:52

コメント

癒しブーム・・。何に癒されるかというのは本当に人それぞれですよね。先生の癒され方は「うーん、わかる、わかる!」。ちょっとした自然であったり家族の安らぐ姿であったり。私は娘達とお風呂に入っている時が一番幸福です。なんて柔らかな肌をしたかわいい生き物達なんだろう(すみません、完全な親ばかです)、としみじみできる時間に癒されます。あとはペットの犬ですね。これもまた「なんてつぶらな瞳をしたふわふわの生き物なのだろう」となでながら癒されます。それから心に響く音楽を聞きながら泣く。これもけっこういけますね。
話は飛びますが、爬虫類に癒される人は増えてはいますが、嫌いな人の方が圧倒的に多いですよね。私は全然平気なんですよ~。蛇なんか首に巻いてもいいぐらい。そのおかげで娘達もほとんどの生物を平気で触れます。人間が爬虫類(へび)が嫌いなのは、猿が蛇を嫌いな事からわかるように、遠い祖先の記憶として「へびは危険」ということがインプットされているのかもしれません。あとは、自分の親や身近な友達が蛇などを見て「気持ちが悪い~」とか「きゃあ~」といった反応を示すのを見て、よく知らないのに嫌いになっていることもあると思いますよ。かわいいですよ、へびちゃん、とかげちゃん、カエルちゃん。ちなみに私はいわゆる害虫と「ゲジゲジ、芋虫系」がちょっと苦手です。(カブトムシ、トンボ、せみ、蝶は全くOK)

投稿者 Twinkle : 2005年10月15日 10:35

Twinkleさん こんにちは。

ヘビが首に巻けるのには恐れ入りました。触ったこともなく、見るのも動物園でガラス越しぐらいだから、やっぱり慣れの問題なのでしょうか?もし、歩いていて道端からヘビがにょろにょろと横切ったとしたら、立ちすくんで固まってしまうでしょうね。でも、よく自然の多いところでのんびりとと思うのですが、そういうムシ・爬虫類を毛嫌いしててはダメですよね。

Twinkleさんは『僕らはみんな生きている』の歌そのままな感じがしますね。だから、お子さん達も他の動物に、過剰な警戒心や拒絶感なんかがないのでしょうね。

大人になったら変わるといいますが、そんな良い部分がいつまでもなくならずに済むなんて、うらやましいことです。


投稿者 肥塚 : 2005年10月17日 12:56

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