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加藤だより

2005年09月20日

この時期各所で秋祭りが開かれていますね。皆さんもそう?だと思いますがワタクシ、露店が並ぶ光景を目にしますと、心が躍ります。お祭り会場を、ただ通りすぎる時でも、露店の数がどれくらいか規模を知ることでワタクシ的任務(単なる満足)を達成した思いがします。
最近、地方では町おこし・村おこしに、ユニークな祭り(イベント)を新たに開催するところがあると聞きました。日本人はとかくお祭り好きなので、そういうお祭が是非根付いてほしいと思っております。
そして、お祭りに参加することは、日常生活で使わない身体の部分(脳内物質やホルモンなど)を働かせる効果があると思ってますので、お祭り(イベント)は健康に良い楽しみ方に繋がるとワタクシ感じておる次第です(ちなみにワタクシ自身は神輿等を担いだことは一っ回もないです)。
これから地元で御祭りが催されるという方、神輿が通りかかったら是非、ご自身も神輿を担いだ「つもり」になってアドレナリンを出してみてはいかがでしょう。
それでいて本当に神輿を担いでもし身体を傷められる方は・・・お電話かメールにて御予約を受付けておりますネ!

投稿者 加藤 : 2005年09月20日 23:45

コメント

本当にお祭りってなんだか心が躍りますよね。学生の頃は毎年
浅草の「三社祭」を見に行くのが楽しみで、見る度になぜか「あー日本人に生まれてよかったあ~」って思ってました。不思議ですよね。あの祭りバヤシや「わっしょい」という掛け声が体にしみ込んでいくようで、というよりなんだか遺伝子に記憶されているようで、血が騒ぐというか何かを呼び覚ますような気がするのです。加藤先生も似たような感覚なのかしら。
露店の焼きそばなんか「ちぇっ、きゃべつしか入ってないじゃん!」と思いつつ、なぜか買わずにはいられない、そんな魅力があるのがお祭りですよね。

今年は娘達を連れて地区のお祭りに参加してみました。お神輿はさすがに担ぎませんでしたが、山車を引いて地域を練り歩きましたよ。その後もらったお菓子や綿菓子、焼きそばのおいしかったこと!子供たちより私の方がはしゃいでしまいました。
気分はいつも「お祭り」でいたいです・・・。

投稿者 Twinkle : 2005年09月23日 10:14

お祭りは、小学生当時ボクら貧乏小僧にとって親から小遣い(300円~500円)が貰える数少ない好機でした。
ちなみにワタクシは露店のイカの丸焼きが好物です。少年期、夏祭りはイカ、冬祭り(オホーツク流氷祭り)には焼き鳥を、よく友人と頬張っていた記憶があります。冬祭りの焼き鳥は、早く食べないと凍ってきてしまうので、買ったその場で急いで食べてました(自分達も少し凍ってましたけど)。
小さい頃お祭りで楽しかった記憶をココロに刻んでいただけたTwinkleさんのお子様達も、祭囃子に胸がときめく日本人を受け継ぐTwinkleさんのように、日本文化の良き後継者になって欲しい!とワタクシ勝手に思っている次第です。

投稿者 加藤びより : 2005年09月25日 12:33

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