カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

« 携帯の便利さの裏に・・・。 | ブログTOP | コンタクトレンズ »

ノスタルジック

2005年09月16日

なんだかここ最近急に秋の気配を感じるようになりました。1年の内に何度か経験するのですが、家のドアを開けて、外の空気に触れた瞬間、言葉では表現しにくいですが、とても懐かしい気持ちになることがあります。いつの頃というのもないのですが(おそらく中学生くらいでしょうか?)、この感覚は自分にとってはとても心地の良いものです。

野球部で白球を追いかけていた頃が懐かしい。当時、私の入学した年はその辺りの少年野球チームのオールスターのようなメンバーで小学校は違っても名前は知ってるようなのがゴロゴロしていました。そんな中でレギュラーを摑むのに必死。練習が終わって家に着くなり寝てしまうという事も珍しくはありませんでした。

今でもあの頃の経験は私の中で自慢でもあり、今を生きる上での(大げさ!)自信にもなっています。「ただ上手くなりたい」と思う心は、目的や場面が違っても今もあの頃とは変わっていない気がします。

投稿者 桃原 : 2005年09月16日 20:54

コメント

ノスタルジックな気持ちになるってすごくわかるような気がします。風のにおいであったり、暖かい日差しであったり、夕焼けの中方々の家々にともる明かりを見て思ったり・・。私は特に夕焼け空に郷愁ともいえるノスタルジックな気持ちにさせられます。ほんと、泣きそうになるぐらい小さかった頃の自分だとか、ふるさとの山々だとかがわあ~と押し寄せくるんですよね。あの頃は純粋に何かを信じ、夢に向かって進んでいたんだなあって、人生の半分をもう生きてしまった自分を振り返り愛おしくなります。そういう感覚や気持ち、いつまでも持ち続けていたいものですね。

投稿者 Twinkle : 2005年09月20日 13:49

Twinkleさん、コメントありがとうございます。

風のにおいだけではなく、懐かしさを感じる瞬間というのは人それぞれに違うものですが環境や、年令が違っても小さかった頃の気持ちというのは、似通うものですね。

大人になるにつれいろいろなものを失っていきますが、信じる何かへ向けて邁進する純粋な気持ち、確かに忘れたくはありませんよね。

投稿者 桃原 : 2005年09月22日 21:02

コメントお待ちしています




保存しますか?


 

日本カイロプラクティックセンター南池袋

Copyright&Produced byユア・ブレイン.

当サイトの著作物の無断使用はお断りします