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加藤だより

2005年09月13日

2005年も、既に3分の2が終了しましたね。もうすぐ2006年です・・・。
さて今回テーマは「戯言:報道は記憶・授業は思い出??」です。
毎年、新聞・雑誌・テレビ等を介していろいろな出来事を知ります。2004年以前も色々あった筈ですが、何時どんな出来事があったか、すぐにはアタマに思い浮かばない(大きな出来事は別)。人に言われてやっと思い出す。あの自然災害は何年前の出来事?世間を騒がせたあの事件って、いつの話し?という具合。しかし、意外と或る程度記憶に残っているものですね。報道が単なる情報に留まらず、ワタクシのココロと結び付く「幾つかの」効果により、スルリとアタマに入ってくる(疑似経験に近い感覚?)手助けをしてくれるようです。
一方、学校での授業(主に高校時代)は、抜群の吸収力を持っていた青少年期だったにも関わらず、現在記憶に残っているものは・・・僅かなものです。殆んどの授業内容がワタクシのココロと結びつかなかったせい(無味無臭感?)かもしれません。そんな授業でアタマを素通りさせていたワタクシにとって、勉強それ以外で結びついてしまった(結びつきたくなかった)モノが睡魔と空腹です。
授業中の雰囲気は睡魔を誘う呪文として我々生徒に絶大な効力を発揮してました。3・4時限目は空腹との闘い。お腹が奏でる「ハラ減った!」コールが教室中に響き渡らぬよう必死に肘で胃の所を抑えていた苦労が忘れられません。この飢え&睡魔と格闘した日々が記憶というか、思い出ですね。

投稿者 加藤 : 2005年09月13日 20:30

コメント

プ━(>ε<*)━ッ!!
先生、もうすぐ2006年です・・・なんてかなり気が早い話ですよ(笑)

まだ、あと4ヶ月もありますよ♪


学生時代の「腹減った」コールに耐えてる先生を想像するとなんだか笑えます。
でも、空腹に耐えるのってかなりつらいですよね~
私も仕事中に空腹に耐えるのはかなりつらいです。。。
なので私の場合、会社の引き出しにはお菓子がだいたい常備されてます(´艸`)ムププ

投稿者 hangry : 2005年09月13日 23:05

ワタクシが魔の3・4時限目を迎えている時、真後ろの席の親友が、授業中何かと声を掛けてくれました。そのたびに身体を捻って振り返る姿勢が「ハラ減った!」コールを沈黙させる数少ない手段でした(多分肘で抑えるより遥かに胃の動きを止める効果があったのでしょう)。胃の付近を必死で押さえている理由を知っている親友の有り難いアシストです。科目によっては生徒同士のオシャベリを注意する先生もおり(それが本来普通なのでしょうが)、その親友には迷惑を掛けてしまってましたが、随分とそのアシストにワタクシ救われた記憶があります。S沢氏アリガトー。
hangryさんに、もしタイムマシンがあったら、お菓子を持って是非・・・よろしくお願いしますね!

投稿者 加藤びより : 2005年09月17日 15:16

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