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« 加藤だより | ブログTOP | コンタクトレンズ2 » 心はどこにある?2005年09月22日後藤田正晴という元政治家が亡くなりました。その明快な論理と鋭い舌鋒は「カミソリ」と異名が付くほどでした。しかし、官僚から政治家になった頃から、「人間は理屈で割り切れない」ことを痛切したといいます。
投稿者 肥塚 : 2005年09月22日 13:54 コメント今朝新聞を読んでいて目に飛び込んできたのが「公立小学校の校内暴力の増加」という記事でした。子供同士や器物損壊もそうですが先生に対しての暴力が増加しているとのことでした。
投稿者 Twinkle : 2005年09月23日 11:02 Twinkleさん こんにちは。 間違いないのは、子供には責任がないということ。もちろん親だけの責任とは思いません。属する地域や学校の環境要因もかなりあると思います。しかし、日々積み重ねていく親との接触が人間形成の中核をなすことを考えると、親自身が常に間違っていないかという反省がなければ、気付いた時にはすでに遅しとなる可能性は十分にあります。(もちろん何事も遅すぎるということはありませんが。) 普通に育てて普通に育たない時代と言われます。何が普通かは疑問がありますが、同じように常識や当たり前は、世代によって違います。お年寄りの言う「最近の若いもんは…」に象徴されてますよね。 自分の常識は他人の非常識であることがしばしばあります。その上で、自分が他人にどう反応するかは、その人の個性だと思います。Twinkleさんの理不尽なことをされて猛反発するのも、そうすることが必要な場面もあるでしょうし、もしかしたら損な役回りになっても、そうする人こそが今の社会には必要なのだと思います。 投稿者 肥塚 : 2005年09月24日 21:12 コメントお待ちしています |
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