カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

« 御来院頂いた方々からの喜びの声 | ブログTOP | 秋の気配がしてきました。 »

加藤だより

2005年08月30日

少年期ぼくの夏休み(夏の終わり)

毎日のように遊びほうけていたぼく達にも、着々と8月15日が近づいてくる。そう寒冷地の夏の終わり。
山のように出された宿題「お天気帳」・「図画」・「工作(自由研究)」・「算数」・「漢字」・「読書感想文」は夏休み前日からランドセルに入れっ放しのモノも含め手付かず状態、残り数日の納期でこれらを仕上げることを考えると戦慄すら覚える。ぼく等のココロにようやく手綱が絞られはじめる時期だ。
とりあえず、おのおの自宅に引きこもったり少人数で集まったりして宿題と格闘するが・・・
読書感想文:小説のあとがきを飛び写し。
図画:昨夏の宿題で書いたヒマワリの絵を代表復帰させ、今年もエントリーさせる。
お天気帳:全部晴れのマークを先ず付け、3・4日毎に曇りや雨のマークに修正。
工作(自由研究):友達T(仲間の中で一番アタマが良い)が観察・記録したクワガタの成長記録を、共同作業したことにして連名にて提出してもらう(数日後、この奇策を知った親友Tが更に連名で加わる)。
算数:友達Tの参照。
漢字:残ったのは、最も地道で労働力を有するコレ「漢字の書き取り」。漢字約70字を一つ50コ書かねばならない。合計3500文字・・・書けば書くほど「そんな字あったかナ?」と思えてくる。手は疲れる・手刀の部分が鉛筆の文字で汚れ、その汚れがノートを汚す。とうとう面倒になり諦める、が親友Tが手伝ってくれて(大感謝!)2000文字ほど書く(殆んど親友T)。で始業式を迎えることになる(先生へ提出する際、漢字のノートを忘れたフリをしてその日徹夜で結局残りを書きあげた)。

夏休み、最後の方は宿題漬けで休みが終わる・・・苦労は先にするものダと感じる少年時代のよき思い出・・・

ちなみに、忘れさられていたサンショウウオは連日の晴天により完全に干からびていました。W家で飼っていた犬(何でも食べてた残飯処理係)に食べさせようとしたが、さすがに食べてくれなかった。

投稿者 加藤 : 2005年08月30日 21:43

コメント

コメントお待ちしています




保存しますか?


 

日本カイロプラクティックセンター南池袋

Copyright&Produced byユア・ブレイン.

当サイトの著作物の無断使用はお断りします