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日本カイロプラクティックセンター南池袋

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自ら訴える。

2005年06月30日

同じような症状でも、患者さんの訴えは様々です。肩こりでも、「コる」「張る」「重い」などが多いですが、「だるい」「しびれる」「苦しい」「何か乗っかっている感じ」など、つらさの表現は実に多彩です。肩周辺の構造や病態はある程度決まっています。にもかかわらず、それに対して色々な感じ方があるのですね。「どんな風に感じていますか?」という質問に、しばらく沈黙して「なんとも言えないつらさです」とか「これはコってるというのですか?」逆に聞かれたりすることもあります。
自覚症状というのは、その人の体の悲鳴です。他人には理解しがたいつらさなので、これに耳を傾けず、見ない振りしていると、思いがけず悪化したりします。多彩な表現は、悪化させたくないという不安から生まれるものなのかもしれません。

投稿者 肥塚 : 2005年06月30日 14:26

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