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« 先週の続き | ブログTOP | 見えないところで » WORKER2005年05月21日多くの方と同じように(?)学生時代あまり勉強しませんでしたが、何人かの先生の講義はしっかりと聴いていた覚えがあります。今も印象に残っているのが英文学の先生の言葉「Workerであれ、Laborerになるな」というものです。どちらも「働く」という意味の名詞形なのですが、意味が異なるんですね。その辺の詳しいことは省かせていただきますが、辞書を引かれるとニュアンスの違いはのっていると思います。なぜあの頃、先生の講義を熱心に聴いてたのかな?と振り返ってみると、それは講義内容の面白さだけではないような気がしました。かなり年配の方なんですが、気持ちが入っているというかエネルギーに満ちている感じがして、言葉に力があるんですね。そういったものに引き込まれていったのだと思います。いま思えば先生ご自身がWorkerでいらしたからでしょう。定年になってからも講演や執筆活動に力を入れていくとおっしゃってましたね。奥井先生、お元気でしょうか? 投稿者 松本 : 2005年05月21日 18:56 コメントコメントお待ちしています |
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