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日本カイロプラクティックセンター南池袋

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見えないところで

2005年05月23日

先日、輪島塗の漆器を見ました。

黒、赤、蒔絵、沈金、など絵柄を加える加飾は日本の伝統美。

海外の方にはとっても喜ばれます。

華やかさとその丈夫さが自慢の器。修理も出来るように百の工程を経ているそうですが完成品からそれはわかりません。
逆に、人の目には触れないようにと工夫さえされている。誇り高き職人芸って感じです。

「本当の気配りは、周りの人は気づかないもの」との言葉を思い出す。
仕事でも生活でもそうありたいし、それを感じれる人でありたい。

報われないかに見える苦労や評価されない努力に虚しく感じることもあるでしょう。
でもそれが見えない種となって必ず芽が出て苗となる。焦って早く伸びろとひっぱたら抜けちゃいます。

どんな種を植えているか?どんな栄養をあげているか?
それを一番大事にして自分を育てていきます。

投稿者 福井 : 2005年05月23日 22:00

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