ある著名な翻訳家が翻訳において大切なことは「辛抱」であると言っていました。
つまり「1日に1000回1500回と、辞書を引くのに耐えること」なのだそうです!?
なるほど!私はとっても感銘しました!実はこの1ヶ月間、夜は辞典を片手にPCに向き合いっぱなしでした。毎日PC向かっているお仕事の方は本当に疲れるでしょうね。
1字1字調べていく作業を100回やったら自分の性格がすぐ出ます。すぐにイヤになるから(笑)
一つの文字も知ってるつもり、わかってるつもりはキケンです。
何でも簡単に手に入れようとする自分を反省しました。1日1日、1歩また1歩、地道に辛抱強く、信念の行動と努力を続ける・・・って言うとちょっと重いか?
でも単純な毎日の生活の繰り返しの中で、やるべきことをはっきりさせて目の前のひとつを丁寧に大切にすることの重要さをまたひとつ感じました。
言葉・・・という借り物だけどとっても大切なものに託して、今日あなたは周りの人にどんな思いを届けていますか?