カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

« 加藤だより | ブログTOP | かわいいなぁ »

手が職になるまで

2005年05月26日

骨格を矯正する。関節を動かす。この技術で私達は仕事をしています。よく整体やカイロプラクティックのHPなどでみられる、患者さんを横向けにして腰のところをねじるようにしているのが腰椎や骨盤の一般的な矯正の形です。これが簡単に見えて難しい!まず、思ったところに力がかけられません。というより患者さんにかぶさるような中腰の姿勢では力が出せません。そして高速低振幅といわれる瞬間的な力も、全身の力を手に伝えなければ、深部にある骨格には届きません。出来るようになるまでには、血がにじむほどではないにしても、額に汗するぐらいの努力と根気が必要でしょう。「手に職があっていい!」と言われますが、技術というのは簡単には授からないみたいです。僕もこの仕事を始めて6年目になりますが、まだまだ十分だとは言えません。福井院長曰く、「10年やって一人前」までは、道半ばといったところです。

投稿者 肥塚 : 2005年05月26日 21:45

コメント

コメントお待ちしています




保存しますか?


 

日本カイロプラクティックセンター南池袋

Copyright&Produced byユア・ブレイン.

当サイトの著作物の無断使用はお断りします