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非観血的手術?

2005年05月12日

お医者さんが行う手術に対して、カイロプラクティックは「非観血的手術」といいます。つまり「メスを使わず、血を観ない手術」という意味ですが、私が学校に通って間もない頃に聞かされたので、正直言って、この言葉にはかなりのインパクトを受けました。その響きには、寸分の狂いも許されないというような厳しさがあります。更にそこには使い方を誤ると危険が伴うということを意味します。「俺はこんな世界に飛び込んでしまったのか・・。」そんなプレッシャーが重くのしかかり、自分にできるのだろうかという不安が倍増していきました。
今から思うとそんなプレッシャーは、逆に自分の覚悟を決めるきっかけになったような気がします。この世界に入って初めて目指すものの本質を知らされる事となったこの言葉ですが、今でも矯正するその瞬間、頭をよぎり、身を引き締めてくれています。

投稿者 肥塚 : 2005年05月12日 17:38

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