![]() |
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-18-23 |
|
« 2005年04月 | ブログTOP | 2005年06月 » 加藤だより2005年05月31日 自分なりに書きたいことやテーマを持って当初は楽しんで掲載していたこの伝言板。最近では週に1回出番が来るのでスタッフの中には「もう書くことがナイべや!」と北海道弁で嘆息する者が約1名いる模様・・との前文から始まる加藤だより。今回は「呼吸」が御題です。 姿勢の大切さ2005年05月30日プロゴルファーの宮里藍ちゃん、大活躍ですね。彼女はお父さんから胸を張って歩け!決してうつむくなって、繰り返し言われてきたんですって。勝利の要因の一つは姿勢の意識だそうです。雑誌でのインタビューで彼女が言っていたことは興味深いです。 胸を張って上を向くことによって、血液循環も良くなってプレー中でも良い発想が生まれてくる、逆に猫背だと絶対にいいアイデアは浮かばないから、と意識してるそうです。 気持ちが姿、形に現れることは事実ですね。姿勢を正すと気持ちもしゃきっ!となって、元気もわいてきます。生活の中で、先ずは意識するところから始めてみましょう。 背筋を伸ばし、胸を張る・・と言うのは一般的には良い姿勢に見えますが、見た目の良い姿勢と本当の良い姿勢はちょっと違います。 池袋の風景22005年05月28日先日、ラーメン屋さんにいると隣の女性たちの会話が聞こえてきました。それは「わたし、こういうとこで働いてみたいなあ」「ええっ、恐くない?」「うーん?、でもなんかいいじゃん」というものでした。本気ではない軽い会話なのかも知れませんが、その時二人の見てるポイントを推測してみました。連続して入るオーダーをさばき、ミスを失くすために店員さん達の声は自然と大きくなります。すると雰囲気もなんとなく体育会系の感じになるのでしょう。それらを一人の女性は少し「恐い」と思ったのかな。別の女性は大きな声を出しながら、キビキビと動くスタッフの姿を気分が良いと感じ、自分もそんな風に働いてみたいと思ったのかな。私はこの店の雰囲気がわりと好きです。それは店員さんが行列のできることに慢心していないように感じられるからかも知れません。今日も店内には「ご賞味くださーい」という大きな声が響いていることでしょう。 かわいいなぁ2005年05月27日先週末辺りからテレビや新聞などでちょくちょく報道されていたレッサーパンダの「風太」くん。なにやら立ち上がるというのが話題になっていたようですが、今週に入ると全国あちこちで立ち上がるレッサーパンダの映像が流れていました。特に珍しいことでもなかったのかな?それでもさすがはパイオニア。朝のワイドショーによると立っている時間が他のレッサーパンダが10秒ほどなのに対して彼は約30秒立っているそうです。元来かわいいものには目がない私も、彼が立ち上がりヨチヨチ歩きしている映像にはメロメロになってしまいました。 手が職になるまで2005年05月26日骨格を矯正する。関節を動かす。この技術で私達は仕事をしています。よく整体やカイロプラクティックのHPなどでみられる、患者さんを横向けにして腰のところをねじるようにしているのが腰椎や骨盤の一般的な矯正の形です。これが簡単に見えて難しい!まず、思ったところに力がかけられません。というより患者さんにかぶさるような中腰の姿勢では力が出せません。そして高速低振幅といわれる瞬間的な力も、全身の力を手に伝えなければ、深部にある骨格には届きません。出来るようになるまでには、血がにじむほどではないにしても、額に汗するぐらいの努力と根気が必要でしょう。「手に職があっていい!」と言われますが、技術というのは簡単には授からないみたいです。僕もこの仕事を始めて6年目になりますが、まだまだ十分だとは言えません。福井院長曰く、「10年やって一人前」までは、道半ばといったところです。 加藤だより2005年05月24日 前回は時間切れ投了になってしまったワタクシ、その続編です。 見えないところで2005年05月23日先日、輪島塗の漆器を見ました。 華やかさとその丈夫さが自慢の器。修理も出来るように百の工程を経ているそうですが完成品からそれはわかりません。 「本当の気配りは、周りの人は気づかないもの」との言葉を思い出す。 報われないかに見える苦労や評価されない努力に虚しく感じることもあるでしょう。 WORKER2005年05月21日多くの方と同じように(?)学生時代あまり勉強しませんでしたが、何人かの先生の講義はしっかりと聴いていた覚えがあります。今も印象に残っているのが英文学の先生の言葉「Workerであれ、Laborerになるな」というものです。どちらも「働く」という意味の名詞形なのですが、意味が異なるんですね。その辺の詳しいことは省かせていただきますが、辞書を引かれるとニュアンスの違いはのっていると思います。なぜあの頃、先生の講義を熱心に聴いてたのかな?と振り返ってみると、それは講義内容の面白さだけではないような気がしました。かなり年配の方なんですが、気持ちが入っているというかエネルギーに満ちている感じがして、言葉に力があるんですね。そういったものに引き込まれていったのだと思います。いま思えば先生ご自身がWorkerでいらしたからでしょう。定年になってからも講演や執筆活動に力を入れていくとおっしゃってましたね。奥井先生、お元気でしょうか? 先週の続き2005年05月20日それでは先週金曜日の続き、私が最近怒らなくなった理由とは・・・それは私の周りの方々が私を怒らせるような事がないからなのです。「もったいぶったわりにそんなもんかよ!」と思われた方、いっぱいいらっしゃると思いますが、これがとても大事な事だと思うのです。人生には様々な法則が存在します。(私のような若輩者が人生を語るなどおこがましいのですが)その中でもかなり有名なものですが「ミラーの法則」というものがあります。自分の人に対する振る舞いや態度、行動により人に与えた影響が必ず自分に返ってくる・・・。とても素敵なことだと思いませんか?まるきりすべての物事を自分からコントロールは出来ません。今の自分を支えてくれる全ての方々に感謝。 カルチャーショック2005年05月19日この仕事を始めて最初ににあった大きな壁は言葉でした。そう、私は関西出身です。最近は自分でもましになったと思うのですが、今でも初めての患者さんに「関西の人?」と聞かれることがたまにあります。聞く人に間違いなく印象付けることができる関西弁は、面白い・きつい・親しみやすい等々の特徴がありますが、ひっくるめて「近い距離感」だといえると思います。関西の人は摩擦を生みそうな近距離で最初から接し、相手との人間関係を作っていきます。ただそれはその距離感が通用しない範囲では、踏み越えられたくない心的領空を侵犯するおそれがあります。それまで会社勤めだった私は上司や取引先のお客様に対して、言葉の問題をほとんど感じなかった(普通はそこで気付くのでしょうか?)のですが、事情が全く変わり、それまで私が持っていた距離感では患者さんとの空気はつかめませんでした。不器用な私は非常に苦労した時期を経て、私の今の話し方になったのです。 加藤だより2005年05月18日 今日はワタクシのことなどをお伝えします。 コメントありがとうござます。2005年05月16日先日来院中の方からこんなメッセージを頂きました。 練習2005年05月14日ボクシングの辰吉選手の本にこんな内容のことが書かれてました。自分がボクシングを始めた頃はジャブだけで数ヶ月練習した。けれどトレーナーがいうには現在の練習生は、出来てなくてもいろいろなパンチを教えていかないとすぐに辞めていってしまうらしい。根気強く基本であるジャブを練習する人は少なくなってしまった。また体操の米田選手らを小さい頃に指導した城間コーチは、「ひざ、つま先」と繰り返し言われたそうです。「ひざやつま先が10回曲がっていたら10回注意する。そうしないと子供達は出来ていると思ってしまう」上達するためには本人の「まだまだ」という気持ちが大事ですが、それに加えて「ちゃんと出来てないよ」と教えてくれる人も必要になってきます。幸いなことに院内には、叱り方や教え方などが上手な先生方がそろっています。あとはただやるのみ、です。 怒ってませんよ2005年05月13日よく患者さんから身体に関する質問をお受けすることは多いのですが、以前ある患者さんから「最近いつ怒りましたか?」という質問を頂いたときに、「あれ?」私・・言葉に詰まってしまいました。そういえば最近怒った記憶がありません。元々そういった感情が薄いのはありますが、それにしてもない!これは感情の起伏がなくなったのか?もしかして器が大きくなったせい?(笑)ちょっと違う。テレビを見ていて近頃の凶悪犯罪には確かに憤りを感じるし町を歩いていてもマナーの悪い人を見るとなんだかせつなくなります。ではどういうことか?答えは簡単!それは・・・残りの字数では説明は難しいのでまた来週に。とってもシンプルなことなので期待しないでくださいね。 非観血的手術?2005年05月12日お医者さんが行う手術に対して、カイロプラクティックは「非観血的手術」といいます。つまり「メスを使わず、血を観ない手術」という意味ですが、私が学校に通って間もない頃に聞かされたので、正直言って、この言葉にはかなりのインパクトを受けました。その響きには、寸分の狂いも許されないというような厳しさがあります。更にそこには使い方を誤ると危険が伴うということを意味します。「俺はこんな世界に飛び込んでしまったのか・・。」そんなプレッシャーが重くのしかかり、自分にできるのだろうかという不安が倍増していきました。 加藤だより2005年05月10日 春が迫ると日本人を2種類に分ける儀式があります。私はGW明けに、やっとマスクが外せました。 辛抱2005年05月09日ある著名な翻訳家が翻訳において大切なことは「辛抱」であると言っていました。 植物2005年05月07日こちらに来院されたことのある方は、院内に緑が多いなあと思われたかもしれません。(HPでは分かりにくいのが残念です)いくつかある緑の中に同じくらいの大きさの観葉植物が2つあります。鉢の大きさ、植物自体の大きさがだいたい同じだから、同じ量の水をやればいいだろうと思ってましたが、違うみたいです。「前から少し元気がないな」と思ってた方は、水のやりすぎだったことがあります。葉っぱのサイズや量、乾燥に強かったり、日光を多く必要としたりと植物の形や性質はさまざまです。ですから「毎日少しずつ水をやる」だけではうまく育ってくれないんだなと勉強になりました。前回の掃除編でも書きましたが、やはり大事なのは「みる」ことだと思っています。まずはその植物がどういう状態にあるのかをみること。そのためには「観葉植物を知ろう」とする気持ちが必要なんですね。 ゴールデンウィーク2005年05月06日gooからご覧頂いている皆さま、こんにちは。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?もしかするとまだ連休中の方もいらっしゃるかと思います。当院にいらっしゃる方に伺うと連休はカレンダー通りの方が多いような気がするのですが、やはり月曜日や今日も電車に乗っているといつもより人が少ない様に思います。当院もカレンダー通りの休みだったのですが、私はというとこの連休中は特に出掛けるわけでもなく普段読み残した本を読んだり、ビデオを借りて見たりして感性を磨いていました・・・といえば聞こえはいいのですが、実はそんなに有意義には過ごせなかったというのが本音かもしれません。なかなか時間を有効に使うのは難しいですが、今度大きな連休があった時にはなにかエピソードの一つも報告できればなと思います。 GW2005年05月02日連休は人ぞれぞれ色んな過ごし方があることでしょう。大事なことは気持ちがリフレッシュできること。 安らぎ、安心、安定、充実感・・・癒される気持ちは誰もが望むところ。 投稿者 福井 : 22:38 |
|
|||